K.K.様 会社員 745点→905点 1ヶ月で160点up!

菊池様
勤務先での「資格支援制度」を利用しTOEICの受験を決めました。

最後の受験は12年前の855点。当時から問題形式等変更があり、以前より点数が取りにくくなっている、マイナス100点位で考えた方が良いかも。と、最初のカウンセリングの際にご説明頂き 現状の実力を図る意味で講座開始前に解いた自宅での模試はまさに100点ほど数字も落ちた 745点 。正直自分にがっかりした状態からのスタートとなりました。

初回カウンセリングでの親切なご対応、勤務先での資格支援制度の制約にも適うような、また、勤務先への結果提出までに時間が無い事など無理を申し上げながら、1か月に集中してのコースを組み立てて頂きました。

過去の受験結果はいずれもリスニングパートは安定的に400点代後半なので、点数を伸ばすには苦手なリーディングパートの攻略しか選択肢がなく、自力でのスコアアップには限界を感じておりましたが、講座中、不安の残る品詞問題は「理由は分からないけど答えは分かる」場合に「なぜその答えを選んだか?」を深堀り説明して頂くことで、 回答を選択した際の確認になりました。
普段何気なく使っていたフレーズや構文が「実はそれが〇〇ですよ」と説明して頂くことで、その「構文・文法+自分の使用頻度が高い例文」をセットで覚えるなどして不得意な文法は正答率を上げる事に繋がったと思います。 Part毎にかけて良い時間等のヒントがとても役立ちました。

とは言え、苦手な文法を短期間でしっかり理解するには限界もあり、点数を取る事を考えたときにはPart7の長文をいかに早く的確に読み、答えを見つけるかが重要だとも考えました。

Part7の問題文を一度黙読した後にその内容を日本語に訳して講師に説明すると言う事も行いましたが集中力を上げて黙読出来、自分に合っていたトレーニング方法だと思いました。講座が終了し公開テストまでの1週間は、Part7のみの問題集やインターネットで見つけたPart7の問題を解いて長文読解への苦手意識を排除する事も自分には効果があったと思います。

講座終了後1か月以内に受験した公開テストは905点、IPテストは890点と、900点前後のスコアを取得出来たので勤務先へ提出する点数としてはまずまずの形にはなったかなと思います。
マークシートなのでラッキーポイントもあったかとは思いますがいつもの様にリスニングパートのみに頼っていては決して公開テストでの905点は無理でした。かろうじてではありますが、900点を超える事が出来たのは間違いなく講師陣のお陰だと思っております。